2006年04月11日

きっとあの人が

□ いい人・やさしい人のお話 8 □

872 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2006/04/11(火) 20:25:55 ID:WjrsBVs+
同僚のばーちゃんは、温和で優しい人なんだそうだ。
いつもニコニコ笑っていて、いかにも人のよさそうな感じなので、
同僚は「詐欺に引っ掛からなければいいな」と思っていたとか。

で、ある日、同僚がそのばーちゃんちへ遊びに行っていたら、
「恵まれない人達に云々」とボランティアが寄付を貰いに来た。

胡散臭い感じがしたので、同僚が追い払おうとすると、
ばーちゃんはニコニコ笑いながら千円出してしまった。

やっぱり!と思いながら同僚が

「ダメだよばーちゃん、あんなのに千円も払っちゃ。
 あんなの、きっと恵まれない人の所へなんか回らないよ」

と言うと、ばーちゃんは相変わらずニコニコと笑いながら

「いいんだよ。
 ばーちゃんの千円で、きっとあの人が助かるんだから」

と答えたんだそうだ。

なんか話しながら、同僚が涙目になってた。

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そんな母は

J( 'ー`)し カーチャンからばいく乗りのたけしへ 4
@バイク

353 名前: 774RR [sage] 投稿日: 2006/04/08(土) 05:04:00 ID:3QTDeDLm

J( 'ー`)し ねえねえ たけし

(`Д)   ああ!?今ゲームしてんだよ!

J( 'ー`)し ちょっと聞きたいことあるんだけど

(`Д)   うるせーよ!今忙しいんだよ!

J( 'ー`)し 今度旅行にでもいこう、、、このときのためにお金ためてきたん、、

(`Д)   うるせーつってんだろうが! 死ねよ!くそばばぁ!

J(;'ー`)し ごめんね、、ごめんね、、、ごめん、、、ね



|  // /
|// /||
 / ̄J(  )し
 |    ( )
 |    .UU
 |       (○)
 |       ヽ|〃

('A`;)か、かあちゃん!?


母は仕事で疲れていた、、、
職場でも息子のためにとがんばりすぎる姿は、周りから
金の亡者のように見え、避けられる存在となっていたそうだ、、、

そんな母に罵声を浴びせてしまった、、、、
息子のためにと働いたのにその息子にまで罵倒され、
もはや生きる気力もなくなり、安息する場所もなくなってしまったようだ、、、

そんな母は死を選んだ、、、



354 名前: 774RR [sage] 投稿日: 2006/04/08(土) 06:29:05 ID:iqvfBIoe
|  // /
|// /|| クルッ!
 / ̄J(`Д)し 騙されたねくそむすこw
 |    ( )
 |    .UU
 |       (○)
 |       ヽ|〃

 
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子育ての息抜きが

565 名前: NAME OVER [sage] 投稿日: 2006/02/22(水) 02:35:57 ID:???
うちは、おとんはスーファミの麻雀ゲー。
おかんはファミコンの、ドクターマリオ・ワリオの森・アルゴスの戦士・ポパイ辺りにハマってた。

おかん、俺ら子供が寝静まった夜中にゴソゴソ出してやってた。
3人兄弟で当時幼稚園〜小学生だったから
子育ての息抜きがファミコンだったんだろうな。

明かりで起きた時、おかんが操作する画面を
布団の隙間からボーッと見てるのが好きだった。

ドクターマリオとワリオの森は家族一の腕だったなぁ…

そんなおかんは44歳で死去。
ありきたりながら癌だった。

親孝行しそびれた俺はまだティーン。
親父はゲームをする暇もなく仕事をしてくれる。

自分が仕事初めて暇ができたら、またファミコンやりたいな…
心をあの頃に戻してくれるレトロゲーっていいよな!大好きだ。

 
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牛肉買ったんですよ

377名前: おさかなくわえた名無しさん投稿日: 2006/02/28(火) 19:19:41 ID:WcyaXeUP
牛肉買ったんですよ
そしたらお店が個体識別番号とかいう
牛の情報が調べられるのをメールで送ってきてくれたんですよ
へえ〜こんな登録書類があるんだぁ〜安心安心☆

……この牛、○○って名前なんだ…人間みたいだな…
こ、今月の○日に死んだ(バラされた)のか…

。・゚・(ノД`)・゚・。食いにくい…
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一体どんなお父様なんだ

うっかり萌えた父親のエピソード 3

584 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2006/04/08(土) 00:15:05 ID:sugwOGIq
この間、母が父の友人の奥さんと電話で話していた。
新聞読みながら、母の声を聞き流していたら、母が

「でも私、今でも思うのよ。
 何で私こんな良い人と結婚できたんだろうって」

とのろけていた。

結婚して30年以上立つ女房にこんな事を言わせてしまう父、64歳。


586 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2006/04/08(土) 01:15:56 ID:CUsV8KGY
奥さんにそんな風に言ってもらえるなんて
かなりすごい事だよね…
一体どんなお父様なんだ


588 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2006/04/08(土) 10:33:23 ID:JOWBEA20
>>584
類似ネタを思い出したんで…。

J('A`#)し
「もうねー、みんなが再婚しろ再婚しろってうるさいのよね…
 このトシになってそんな男の人に興味とか持てないわよ…」

( ゚д゚)
「男の人に興味持てないって、テレビとかの芸能人とかもダメ?」

J(*´∀`)し
「ダメよぉ、だってみんなお父さんほどかっこよくないじゃない!
 再婚だってお父さんぐらい素敵な人がいたら考えてもいいけど、
 そんな人いないんだもの!
 やっぱりお父さんが一番すてきよ。優しいし!(以下のろけ話が10分ほど続く)」

(*゚д゚;)。oO(メロメロかよ…!)

死後5年経っても女房にこんなことを言わせてしまう父、享年64歳。
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2006年04月10日

びけいいっか

お母さんからのメールを晒せ!!13通目

703 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2006/04/09(日) 13:41:14 ID:Yu2dj8Ap
母:そういえば ばれんたいん どうだった
俺:…おぅ。4トントラック2台分貰ったけど申し訳ないから全部返した。
母:さすが ははのむすこ
俺:任せとけ。
母:ははも ほわいとでーは たいへん
俺:俺の母だからな
母:びけい おやこ だね
俺:…おぅ。何故か涙出てきたから寝る。
母:おやすみ ははに のまごを きたいしてる!
俺:兄貴に言ってくれ。(兄貴既婚。まだ子無し)
母:○○(兄)の こも びけい ××(俺)の こも びけい びけいいっか ははは しあわせ
俺:俺も幸せ。寝る。あと泣く。
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2006年04月06日

だからそのために

449 名前: 774号室の住人さん [sage] 投稿日: 2006/04/05(水) 05:33:33 ID:tLtS8I3D
中学〜高校時代に登校拒否をしてて両親には本当に迷惑をかけた。
あの時は自分のことだけしか考えていなかった。
毎日死ぬことだけを考えてて、母親に向かって
「生まれたくなかったのに!」と何度も言った。

その度に母親は泣きながら俺が生まれたときことを話してくれた。
現在ほど医療の発展していなかった時代、難産で母は出血多量で瀕死の状態。
父親の話では医者からも「駄目かもしれない」と聞かされていたそうだ。

だが母親は奇跡的に生還した。

俺が「死にたい」と言った時、母は

「死ぬのがどんなものかわかってるの?
 あんたが今苦しい苦しいと言ってるけど
 (本当の死の苦しみは)そんなもんじゃないんよ。

 あんたのおばあちゃん(俺が2歳の時に亡くなった)も
 糖尿病で入院していた時、窓から飛び降りればどんなに楽だろうかと
 話してくれたんよ。

 でも、後に残るあんた達に恥をかかせることになるからって
 おばあちゃんは最後まで頑張った。あんたも頑張りなさい。」

母は泣きながら教えてくれた。


実際に死にかけた経験のある母の言葉は重かった。
このときから俺は簡単に「死」って言葉を使わないようにした。
単なる逃げでしかなかったんだ。

後に残る人たちのことを何も考えていない自己中心的で馬鹿な俺だった。
母はそのあとも跡継ぎの長男が生まれてきてくれたことが
どんなに嬉しかったかということを教えてくれた。


450 名前: 774号室の住人さん [sage] 投稿日: 2006/04/05(水) 05:34:20 ID:tLtS8I3D
高校卒業後、予備校に入ってようやく俺は立ち直った。
そして無事大学入学。

その年の秋、大学の試験がちょうど終わった頃
母から一本の電話がかかってきた。

母「もう試験終わった?出来栄えはどうだった?」

俺「うん、終わった。そこそこ出来たよ。」

母「そう、それは良かったね。
  ところでお母さんの喋り方変じゃない?」

俺「?」

母「実は3週間くらい入院しててね。何の病気だと思う?」

俺「!」

母「脳梗塞になったんよ」

俺「・・・・・・・・・・・・」

母「でも、心配しないで。
  最近は大分調子が良くなって、言葉もすらすら
  話せるようになってきたから。」

俺「・・・・・・・・・・・・」

何か話そうとしてみたけど声にならない。
それほどショックだった。
やっと親孝行出来ると思ったのに、なんで・・・・。

心労をかけるだけかけて母は死んでゆくのか。
病気の一因は俺だ・・・

家事も仕事もこなして毎日一日中働いてきた。
しかも俺という負担も背負わなきゃいけなかった。
このまま死んでしまったら母の人生は一体何だったんだろう?
そう考えると悲しくて悲しくてしかたがなかった。

先月は体調を崩していて心配したけど、幸い今は幾分元気だ。
ただいつまた発症するかはわからない。
それを踏まえて母親の死を受け入れる準備はしないといけない。

今はまだ想像すらしたくないことだけど、いつかは必ず来ることだ。

なぜ生きているうちに親孝行しなかったんだろう、
あんなことやこんなことしてやりたかった、っていう後悔だけは
絶対したくないんだ。

だからそのために精一杯親孝行して
「これならいつ死んでも悔いはない」って言わせるくらいに
残りの人生をもっと幸せなものにしてあげたい。

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2006年04月05日

やばかったやばかった。

□ いい人・やさしい人のお話 8 □

786名前: おさかなくわえた名無しさん投稿日: 2006/04/05(水) 14:15:28 ID:k5bK3QGh
どこに書き込んでいいのかよくわからなかったけど、とりあえずここへ

今日あったこと。
俺、某発展途上国で小学生相手に日本語教師のボランティアをやってるんだけど。
休み時間、俺のクラスの女の子の一人が、(白人、7歳、結構可愛い)俺のところに
駆け寄ってきて、

「せんせー、いろ、かず、なに?」

と聞いてくる。

みると、折り紙見たいに折った紙を持っていて、言った数だけパカパカ開閉し、
その後そこに塗ってある色を選ぶと、その裏に誰か女の子の名前が書いてある
と言う仕掛けだった。

俺が言った数と色のところには
「○○せんせい」(別のボランティア教師の名前)と書いてあった。

するとその子は

「せんせーと、○○せんせい、ちゅっ!ちゅっ!」

とはやしたて始めた。
俺はすごく残念そうなフリをして、

「あーあ、先生、アリーネ(その女の子の名前)がよかったなあ...」

といった。
その子はちょっと困った様子で

「もういっかい」

と言ってきた。
もう一回やると、今度は他の生徒の子の名前が出てきた。

俺はさらにがっかりしたフリをして、

「アリーネじゃなかった...」

といってみた。

その子はなんか戸惑った様子でどこかへいってしまった。
俺は、(やべ、はずした。小学生相手に何いってんだ俺は)とか
思っていたんだけど、しばらくしたらその子が戻ってきた。

手には同じ紙を持って、ちょっと恥ずかしそうに、また

「もういっかい」

と言ってきた。

(変なの)と思いながらもう一回やってみると
今度はその子の名前が出てきた。
その子はやっぱりちょっと恥ずかしそうに

「アリーネ・・・」

といった。
女の子の名前のところを、全部自分の名前に書き直してきていた。

やばかったやばかった。
小学生相手にぐらっときたよ。
さすがに20以上歳が離れてたらまずいだろ俺。
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2006年04月04日

エピリルフールだから!

うっかり萌えた父親のエピソード 3
@生活全般

555 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2006/04/03(月) 15:47:19 ID:2sCfaK3t
ウルルン好きの父。昨夜の再開スペシャルで凍る川で漁をする
お宅へ行ったVTRを見ていたら

「ちょwwwwwww俺、この回見てない!ズルイ!!!」

何がズルイんだよ、と思いつつ

「前回の放送の時は女の子が可愛いだの積極的な子の髪が綺麗だの
 騒いでたじゃないのさー。ボケたの?」

と諭すと

「そうだっけー。うーん、思い出せないなぁ。でも見たのか…
 ボケたのかなぁ…ヤダなぁ… もう寝ちゃおっかなぁ…」

と布団を敷きだした。
(ちなみに貧乏極小な家なのでテレビのある居間で寝る父)

布団をかぶって目から上だけ出してテレビを見る父、
しばらくしたら急に立ち上がって

「ねーねー!さっきのエピリルフールだから!(゚∀゚)」

笑いを堪えつつ

「エイプリールフールのこと?それ土曜だから。」

と返したらそそくさと布団に戻ってまた目から上だけ出して
じーっと家族を見つめた後

「全部お父さんの独り言だから。
 独り言に返事しちゃいけないんだよ!ヽ(`Д´)ノ」

と頭まで布団を被りながら言い返してきた。

あんた、今はアホ自営店主だけど昔教師だったんでしょうに…

 
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2006年04月03日

怒マーク

お母さんからのメールを晒せ!!13通目
@生活全般

514 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2006/04/03(月) 22:08:07 ID:t01fo9S1
昼、オカンが家にいたので「今日は22時までバイトだから」と
言ったのに終わってケータイを見たら着信7件と6通のメール

1通目「飯どうするの」

2通目「どうですか」

3通目「どうですか」

4通目「おい(怒マーク)」

5通目「(怒マーク)(怒マーク)(怒マーク)
     (怒マーク)(怒マーク)(怒マーク)アンタ」

6通目「バイトか…オカサン心配した(泣絵文字)
     連れ去られて殺されてるんじゃないかとか(青ざめ絵文字)
     今度からカレンダーに書いといて」

メールも間違いが無いので普段おもしろいメールないんですが
こればっかりは。

心配してくれてありがとうママン
posted by ひめたろう at 22:24 | 一レスもの:癒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アーッハハァー!ヒョウ!

□ いい人・やさしい人のお話 8 □

766:おさかなくわえた名無しさん :2006/04/02(日) 18:03:33 ID:ORFznBx0 [sage]
駅の待合室で座っている外国人のお兄さん。
大きなリュックを抱えているのでおそらく旅行に来ている人なのだろうが、
少し様子がおかしい。

見ると、手にはセブソイレブソのオニギリ(シャケ)。
そのオニギリをくるくると回して色々な方向から見たり、
ラベルにじっと顔を近付けて懸命に注意書きを読もうとしている外国人。

どうやら開け方が分からないらしい。

開け方を教えようか迷っていたら、突然

「ん」

と小さな声が聞こえた。

声の主は外国人の隣に座っていた、
日本人のちっちゃなおじいちゃんだった。

おじいちゃんは自分を指差し、
オニギリを指差し、
外国人の目をじっと見て、

「ん」

ともう一度言った。
「俺が開け方を教えてやる」
というジェスチャーらしい。

外国人はおじいちゃんを見、オニギリを見、少し迷ってから
オニギリをおじいちゃんに渡した。

おじいちゃんはそれをまた
「ん」
と呟いて受けとる。

おじいちゃんはまず、オニギリの真ん中の
ビニール(@と書いてある)を縦に途中まで裂き、

「ん?」

と外国人に確認した。
こくこくと頷く外国人。


767:おさかなくわえた名無しさん :2006/04/02(日) 18:04:50 ID:ORFznBx0 [sage]
次におじいちゃんはオニギリの両端(AとB)を持って横に
くいくいと引っ張るジェスチャーをし、また
「ん?」
と確認。

こくこくこくこくとさらに頷く外国人。
真剣な顔が可愛い。

おじいちゃんは外国人が頷くのを確認すると、
そこからはちょっともったいぶって、ズッズッと
ゆっくりビニールをずらしていく。

「オゥ……オォゥ…オゥ…」

ビニールの動くのに合わせて小さく歓声をあげる外国人。

「んふ……んふふ…ふふ」

そんな外国人のリアクションが嬉しくて、
自然と笑みのこぼれるおじいちゃん。

そしてついに

バリリッッッ
「オオオオオオオオッ」

まっ二つに裂けるオニギリビニール。
ひときわ大きな歓声をあげる外国人。
おじいちゃん、そんな外国人に満面の笑顔、ニコーッ。

「アーッハハァー!ヒョウ!」

オニギリが裂けたのが嬉しくて仕方の無い外国人。
何故かおじいちゃんの肩や腕をベタベタベタベタと触りまくる。

「んっふふ、んふふふふふ」

クシャクシャの笑顔で、触ってくる外国人を
肘でつんつんつんつんつっつき返すおじいちゃん。

本当に幸せそう。

その日一日は俺もずっと笑顔だった。


■楽天
ボディートーク
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<世界の身ぶり辞典>
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2006年04月01日

テメー ナニカッテニ

954 名前: (*゚Д゚)さん 2006/02/24(金) 21:58:08 ID:sgEtjsQF

       △
     J( 'ー`)し タケシ ヨンダ?
      (UU)
       ヽ丿
 (`Д) テメー ナニカッテニ ハヤジニシテンダヨ!
 ノ( ヘヘ
       △
     J( 'ー`)し ゴメンネ サビシイ?
      (UU)
       ヽ丿
 (*`Д) サビシカネーヨ! タダ・・オヤコウコウデキナカッタジャネーカ・・・
 ノ( ヘヘ
       △
     J( 'ー`)し タケシハオシゴトガンバッテイルノ?
      (UU)
       ヽ丿
 (`Д) ハァ? マイニチイソガシイヨ!
 ノ( ヘヘ
       △
     J( 'ー`)し ジャア オヤコウコウシテルワヨ
      (UU)
       ヽ丿

   ⌒/ヽ-、___
/ _/____/

   ( ;ー)  カーチャン・・・
  _( ヾ./(___
/ └-(____/
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


■関連
自分の命よりも大事です
http://ikuzi.seesaa.net/article/12864702.html
大好きだよ。
http://ikuzi.seesaa.net/article/13378690.html
この日を一生忘れない
http://ikuzi.seesaa.net/article/13289677.html

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2006年03月31日

なにか踏んだ

今日の夫その11
@家庭

797 名前: 名無しさん@HOME [sage] 投稿日: 2006/03/30(木) 11:06:41
今朝2:00頃の夫

私は1:30頃布団に入ったけど、冷性で足が冷たくて寝れなかった。
2:00前に諦めて布団を出て、コタツで本を読みながら足を
温めはじめたら引戸のドアが開いて(布団を敷いている部屋は
コタツを置いている部屋の隣)

夫「寝ないの?」
私「足が冷たくて寝れないの。コタツで温めてから寝るよ」
夫「そう」

その後、温まったので布団に入ろうと部屋に戻り
夫を起こさないように電気はつけずに自分の布団に向かったら
”グニッ”なにか踏んだ。

急いで電気をつけて確認したら夫。

「なんで私の布団で寝てるの」

と聞いたら、

「そっちの布団(夫用)で寝たら温かいよ(夫が寝ていたから)」

との事。
ありがたく寝かせてもらった。
とっても温かかったよ。

夫よ、ありがとう。
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2006年03月30日

卒業式だったんですか?

@コンビニ
228名前: いい気分さん投稿日: 2006/03/18(土) 18:21:30
昨日、卒業式があったらしく、いつも来る学生さんが
頭に花をつけて来てた。

「卒業式だったんですか?」

って聞いたら

「そうなんです。○○さんに会えなくなると思ったら寂しいです。
 いつも笑顔でありがとうございました。」

って言われた。

その子とはレジでのやり取り以外に話したことも無かったので
とっさに私は全然気の利いた返事が出来なかった。
ただ、

「あ、ありがとうございます。卒業おめでとうございます。
 また、近所に来たら寄って下さいね」

っていうのを噛みながら言うのが精一杯だった。

その子はいつも買物のあと「ありがとうございます」って言ってくれてた。
礼儀正しくて印象のいい子だった。

すごくすごく嬉しかった。
この仕事してて良かったって思った。

いろいろあってもうファミマなんて辞めようかなって
思ってたけどまた頑張ろっかな、って思った。

名前も聞けなかったけど昨日の学生さん、本当にありがとうございました。
posted by ひめたろう at 09:32 | 一レスもの:癒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月29日

どうせ暇だし…

□ いい人・やさしい人のお話 8 □
@生活全般

556 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2006/03/22(水) 19:31:57 ID:60j/Xf9O
今日誕生日。
遠距離恋愛中だし友達も忙しい時期だから、有休取って
1人で家に居たら友達から「今からうちに来ない?」の電話。

どうせ暇だし…と、行ったら玄関先で友達と子供2人がお出迎え。
部屋に入った途端、3人で「(せーの!)はっぴばーすでーつーゆー♪」

壁には画用紙を切って貼った
「○○(名前)たんじょうびおめでとう!」
の文字、テーブルにはバースデーケーキ。

もう、びっくりしたのと嬉しいのが一緒になって
座り込んで泣いてしまった。

上の子がくれた手紙には、一生懸命書いたであろう
「おたんじょうび おめでとう」の文字とウサギの絵。

下の子は泣いちゃった私に何度も
「なかないでね、わらってね」と言って頭を撫ででくれた。

友達は「1人で過ごすよりも、皆で過ごした方がいいよね」って
ニコニコ笑いながら抱きしめてくれた。

今まで生きてきた中で、一番嬉しい誕生日を過ごせた。
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2006年03月28日

何を言ってるんだ!!

うっかり萌えた父親のエピソード 3
@生活全般

459 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2006/03/27(月) 15:31:22 ID:IkPe6S3I
いつも幼児イヤイヤ期みたいにいばってる父54歳。

父「おい、のどかわいた!」

母「アラー大変ねぇーじゃあこれ(ヤクルト渡す)」

父「ヽ(`д´)ノだめだ!お茶!お茶がいい!
  お茶入れてほしいんだよ!」

母「あらあら、今忙しいのにしょうがないわねぇ(ニコニコ)」


とか、いっつもこんな感じ。

私の旦那が結婚前挨拶に来たときも

「こんなの嫁に欲しいだなんて
 おまえもたいしたことないな!フン」

とかいって無駄にいばってた

この前のバレンタインの時に実家行ったとき、父が旦那に

「女房をちゃん付けで呼ぶなんて、おまえは尻の下どころか
 畳の下にしかれてるんだろう!おい!でいいんだ、おいで」


などと言って旦那を苦笑させていた

ホワイトデーに、旦那(平日休み)がうちの母に
お菓子をあげたいとか言いだし、朝連絡して
実家に行ってくつろいでたら昼位に

ピンポーン
花キューピットでーす

母に立派な花の届けものがきた

すごいねーきれいだねー、と母と見ていると
くまの顔の形のカードに


まあちゃん いつもありがとう!〇〇(父の下の名前)


と書いてあった。
私と旦那は(゚д゚)こんな感じだったが
母は本当に嬉しそうにしていた
私たちが小さいころは私たちが寝静まった後に
毎年プレゼントがあったらしい

夜仕事から帰った父は、私たちがいることに気づき、

( д ) ゜゜

こんなんなってて、きれいなお花だねーいいなぁ、と言うと

「そんなの知らない!ヽ(`д´)ノ何を言ってるんだ!!」

とかいって風呂に逃げてた。
なんか萌えた


posted by ひめたろう at 21:31 | 一レスもの:癒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

感謝の気持ちでいっぱいです

葬式でやっちゃった…2回目
@冠婚葬祭

723 名前: 長文スマソ [sage] 投稿日: 2006/01/20(金) 16:21:09
数年前に姉が他界したのですが、その時の話です。

葬儀が済み、初七日の繰り上げ法要でお坊さんに
お参りに来てもらう事になりました。

父が他界した時など、以前は住職さんにお参りに
来てもらっていたのですが、高齢のためか最近は
息子さん(私達の間では若と呼ばれている)がお参りに
来てくれていました。

その日も若がお参りに来くれたのですが、帰り際すっくと立ち上がると、
産まれたての子馬の様な足取りで歩きだし玄関で大転倒。

我が家の玄関の壁に大穴をあけたのでした。
…お坊さんでも足が痺れるんですね。びっくりしました。


四十九日のお参りの際には、私は号泣し鼻水だらだら状態、
鼻かみたさのあまり読経が終わるなり立ち上がり若と同じ場所で転倒、
居間まで這っていき、悲しさと痛さと情けなさのあまり更に号泣。

目撃者談 「足の甲で歩いていたよ…」

両足首捻挫していました。


その後も月命日のお参りの最中に横の襖が突然外れて
若の頭の上に倒れてきたりとハプニング続出でした。

当時、家族親族全員深い悲しみと絶望の中にいたため、
「お姉ちゃんが笑わせようとしているのかねぇ…」なんて
話していました。

その後も若は鐘と間違えてお線香入れを叩いたりと
私達を笑わせてくれています。

若にとっては苦い思い出いっぱいの我が家でしょうが、
それでもいつもありがたいお経をあげに来てくださるので
感謝の気持ちでいっぱいです。




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2006年03月27日

ぶん殴ってやる

【おとん&おかん】親孝行しよう!2【ありがとう】
@一人暮らし

403名前: 774号室の住人さん投稿日: 2006/03/24(金) 00:49:19 ID:rhBo/nj7
この間、俺が夕飯食い終わってから一人でリビングに残って
ボーっとしてると付けっぱなしになってたテレビから
『ドラえもん』が流れ始めた。

母さんも夕飯を片付けてた手を止めて

「そういえば声変わったんだよねぇ」

とか

「ジャイアンの顔も違うね、この顔で
 『ぶんなぐってやる〜』とか言われても迫力ないなぁ」

とか言いながら、何か久々に
昔に返ったような良い雰囲気だった。

俺は普段は一人暮らしで何の恩返しもできないけど、
何でもいいから母さんに何かしてあげたくて、
でも何かあげたりは恥ずかしくて最近ずっと悩んでたから
母のその言葉を聞いてふと良いチャンスだと思って
ジャイアンの真似をするフリして『ぶん殴ってやる〜』なんて
言いながら肩を叩いてやったんだ。
いつも肩凝りで辛そうにしてたし。

厨房の時なんてちょっと悪いのがカッコイイと思って
しょっちゅう母さんを困らせてたような奴が急にそんなことしたから
母さん何か泣きそうになって、俺も何だか貰い泣きしそうになって
何故か『今日はこれくらいにしといてやるよ!』と
捨て台詞吐いて部屋に帰った。

10分後、書斎で仕事してた筈の親父が部屋に来て、イキナリ殴られた。

何で殴られたのか分からなくてポカーンとしている俺に、親父は
『母さん殴ったな』『女を泣かすなんて最低だ』と
訳の分からないことを喚き散らしている。

リビングに戻ると泣き笑いで動けなくなっている母から、
必死で笑いを堪えながら苦しそうに「違うんよお父さん」とか
「ごめんねタケシ」とか言われて、しばらくしてようやく
状況が飲み込めた。

どうやら、肩叩きが嬉しくて泣いてる母さんを見て
「ぶん殴ってやる」と「今日はこれくらいにしといてやる」だけ聞いた父が
『俺が母さんを殴る⇒母さん泣く⇒俺引き上げる』だと勘違いして
俺の部屋に全力で乗り込んで来たらしい。
「ぶん殴ってやる」って言い方で分かってくれよ…。

後で母に笑いながらもマジでかなり叱られて
妙に小さくなって俺に謝りに来た親父が何だか可笑しかった。

殴られたのは確かに痛かったけど、親父の母さんへの愛は十分伝わったよ。

今度は勘違いされないように感謝を伝えられるようにしようと思った。
 
posted by ひめたろう at 13:05 | 一レスもの:癒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月26日

柴と父親の複雑な関係

うっかり萌えた父親のエピソード 3
@生活全般

437 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2006/03/25(土) 04:52:41 ID:pX7Fevl+
柴犬を飼っていて家族でその話題になると

「でもあいつ馬鹿だ、言うこときかん」
「可愛い可愛いっていうけど所詮犬!」

などと突っ張っているのだが時折ふっと

「あいつ(柴)が死んだら俺は泣くかもしれん…」

と言いなんだかんだいって柴と一番遊んでいる

だが、ちょっかいをかけまくるので
柴はあまり父になつかない。

ちょっかいというのは、柴がお座りしてる横でシャドウボクシングしたり
とんぼが目を回すんだからお前も回るだろとか言って目の前で指を
ぐるぐるさせたり、あとケツを持ち上げようとしたり前足持って二足歩行!
とかやったりしている。

柴はその間
「なんなんすかもう…ほっといてくださいよ」
って感じの哀愁を漂わせている

自分が柴のところへ行くと柴がごろんとして
「撫でて撫でて」と来るので父は

「なぜ俺にはしない(´・ω・`)」

としょんぼりしたあと

「全くこいつは!可愛くない奴だ!ちっともなつかん!」

と家の中へ入る。
でもまたそのすぐ後で

「あいつ(柴)がお座りしたから犬用おやつあげちゃった…(´∀`)」

などといっている。
柴と父親の複雑な関係。
posted by ひめたろう at 23:29 | 一レスもの:癒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月23日

だからお父さん、

【コピペおk】夫婦・家族のジーンとする話を集めるスレ3【オリおk】
@既婚男性

134 名前: 素敵な旦那様 [sage] 投稿日: 2006/03/22(水) 21:32:38
私の父が男手一つで私を育ててくれました。
母の居ない私に父は、寂しい思いをさせまいと
必死だったと思います。

いろいろと体の違いや考え方の違いもありますし
男の父が女の私を1人で育てるのにはかなり苦労したようです。

当時、私の父は貿易会社に勤めており出張を繰り返す日々でした。
その為、家に帰ってくるのはいつも遅く
私が寝てから帰宅というのがほとんどでした。

でも、私の誕生日には、毎年大きなケーキと大きなぬいぐるみを
持って早く帰ってきてくれました。


二人だけの誕生日会。


それはとても質素な誕生日会でしたが
私には本当に暖かく、かけがえのないものでした。
なので毎年その日が待ち遠しく、
私は誕生日までの日にちを数えたりしていました。


私が小学校に通っていた頃、授業参観がありました。
低学年の頃は、父に私の学校での生活を見て貰いたくて
ずっと来るようにお願いしていましたが仕事の都合で
一度も来て貰えませんでした。

高学年になると、父の仕事の事情もわかり
わがままを言って父を困らせてはいけないと
参観日や学校行事の話をしなくなりました。

そんな中、授業参観の日にクラスの子は、親が来ると恥ずかしいのか
母親などに「絶対に来ないでっていったのに!」「どうしてきたの?」
など言っていました。

私はそんなことを言えるクラスメイトが羨ましかった。

父がもし来てくれたら私もそんなこと言うのかなと考えたりしました。
そんなことを考えるたびに父の仕事を恨みました。


小学校六年生の時でした。

その年の誕生日。

父は早く帰って来ませんでした。
私は父の帰宅を我慢することが出来ず寝てしまいました。

翌日、枕のそばに大きなぬいぐるみがあり
テーブルの上には大きなケーキがありましたが、
肝心の誕生日会をしていないということで
朝から私は父とケンカをしました。

ケンカといっても一方的に私が怒っているだけ。
私は本当に心ないことをたくさん言いました。

「参観日にも来られないなんてお父さんは親の資格なんてない!」

「お父さんは本当は私の事が嫌いなんでしょ!?」

父は言い返しもせずにただだまって聞いているだけでした。
その事に無性に腹が立ちました。
そのころ家事などを父と私で分担していたのですが
怒りにまかせて数日間全て放棄してしまいました。


135 名前: 素敵な旦那様 [sage] 投稿日: 2006/03/22(水) 21:34:52
数日後、やっと怒りも冷め、私は元の生活に戻りましたが
父は普段より忙しくなっていました。

父は

「これからちょっとの間、帰りがいつもより遅くなるから
 先にご飯を食べて寝てなさい。」

と言いました。

ケンカの事を怒ってるのかと思いましたが
どうやら本当に忙しくなったらしく私はちょっと前に捨てた
参観日案内のプリントの事を思い出し、今年も無理だなぁと思いました。



参観日が近づき、その授業内容が自分の親についての
作文を発表する事だったのでその作文を書くという宿題が出されました。

私はちょっと前にケンカをしたこともあり、一生懸命その作文を書きました。
私は自分の思っていたことをそのまま言葉に。

母が小さい頃に他界したこと。

父は仕事でいつも帰ってくるのが遅いこと。

たまの休暇も疲れているので遠出をしないこと。

授業参観も仕事が忙しくて来れないこと。

でも誕生日には、とびっきり大きなケーキ
とぬいぐるみを買ってきてくれること。

そんなお父さんのことが大好きと言うこと・・・・・・。


136 名前: 素敵な旦那様 [sage] 投稿日: 2006/03/22(水) 21:35:51
参観日の当日、父はいつも通り出勤、私もいつも通りに登校。

なんて事はない、普通の一日のはずでした。

参観日は、事前に提出した宿題の作文の中から
先生が数人選んで発表していくという形でした。

私は、たまたまその中に選ばれて発表しました。

私は父の来ていない参観日にこんなものを読んでも意味がないと思っていました。
読んでいるだけで空しさがこみ上げてくるのです。
読み終わり、たくさんの拍手を貰いました。

でも、私は父の拍手が欲しかった。
他人の拍手なんて私にはなんの価値もない物だったんですから。


そして授業が終わり、そのままクラス会をして来ていた親と
一緒に帰宅という流れでしたがいつも父の来ない私には
一緒に帰る友達を奪われるだけのつまらない日でした。
1人で帰るのかと思うと本当に泣きそうでした。


ぐっと堪え、校門を出たとき、父が立っていました。


私は突然のことで頭の中が真っ白になったのを覚えています。


父は笑いながら

「お前の作文を聞いたぞ。」

「いつも寂しい思いをさせて本当に悪かったな。」

「父さん、一番大きな拍手をしたんだぞ。」


私は我慢できなくなって大声で泣きました。
一緒に歩いて家に帰り、その日の晩は、
前できなかった誕生日会をしました。

大きなケーキはなかったですが父の手料理は
ケーキの事を忘れさせるほど美味しかったです。


その日は本当に幸せでした。


父がここ数日忙しかったのは参観日の休みを取るためでした。
しかし、私は不思議に思いました。
父には一切、参観日の話をしていなかったのですから。

私は父にどうして参観日の事を知ったのかと聞きました。

父は

「お前が家事をしなかった時、ゴミ捨ての為にゴミを集めていたらた
 またま捨ててあったプリントを見つけたんだ。」

私はなるほどと思いました。

あの時の事がこんな風になるなんて夢にも思いませんでした。
父は私に「お前の作文、父さんにくれないか?」と、言ってきました。
私は恥ずかしかったのですがどうしてもというのでプレゼントしました。


137 名前: 素敵な旦那様 [sage] 投稿日: 2006/03/22(水) 21:36:53
少し前、私は結婚式を挙げました。


その式で父はあいさつの時に
私があげたあの作文を読みました。


初めはそんな物がまだ残っているなんて信じられず
びっくりすると同時に自分の作文が読まれていることが
とても恥ずかしかったです。

しかし、涙で声をにじませながら私の作文を読む父の姿に
私は泣くことしかできませんでした。

ただの紙切れが父にとっては何物にも代え難い宝なんだよと
聞かされたときは本当に嬉しかったです。


今、私は父と離れて旦那と新婚生活を送っています。


父は

「うるさいのが居なくなって家が広くなってええわ。」

と、言っていますが本当は寂しいって事も知ってます。
お父さん、いつも強がりばっかりだったから。

たくさん苦労をかけました。たくさん助けて貰いました。
なのでこれからは私が父を助けていこうと思います。


だからお父さん、これからも元気でいてくださいね。

 
posted by ひめたろう at 16:58 | 一レスもの:癒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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