2006年06月28日

おまいら、いつ頃までサンタさん信じてた?

おまいら、いつ頃までサンタさん信じてた?
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1名前: 1投稿日: 昭和80年,2005/04/04(月) 08:09:15

恥ずかしい話、漏れは中2まで信じてた。
ネタじゃなくマジでw
つか、何年もかけて信じ込まされてた。

忘れもしない、漏れが3才の冬。
母が漏れに、サンタさんへ手紙を書くよう勧めてきた。
母曰く、

「サンタさんは忙しいから、欲しい物があるんなら
 前もって知らせておいた方がいい」

との事。
納得した漏れは早速、サンタさんへ手紙を書いた。

書き終えた手紙を母に渡そうとすると、
母はポストに入れて来るよう言った。

自分で書いた手紙をポストに投函するなんて生まれて初めて
の経験で、かなりドキドキしたのを覚えてる。

今改めて考えると、切手は貼ってない・宛先は「サンタさん
へ」だけ・封筒の裏には漏れの名前だけのあの手紙、郵便局
はどう処理したのやら・・・。
 
 
2 名前: 1 [sage] 投稿日: 昭和80年,2005/04/04(月) 08:38:35

まあこれだけなら、どこの家庭でも見られる風景かも知れない。
ただ、漏れの親はこれ以外に、小さな芝居を徹底してやりやがった。

漏れは戸締まりをきちんとする子供だった。
就寝前には必ず、全ての窓の鍵を締めて回っていた覚えがある。
その年のクリスマス・イヴの夜も、いつもと同じように全ての窓
の鍵を締めて回ってた。

そんな時、またしても母が漏れに意味深な事を言ったのだ。

「今夜はどこかひとつだけ、窓の鍵を開けておきなさい」

と。
そして、泥棒が入るから嫌だと拒否する漏れに、続けてこう言った。

「ウチには煙突が無いから、窓の鍵を開けておかないとサンタさ
 んが入って来られない」

納得しまくった漏れは、窓の鍵をひとつだけ開けた。

翌朝、漏れの枕元にプレゼントが置いてあった。
サンタさん直筆(実は母が書いた)の手紙付きで。
プレゼントの中身も、漏れが手紙に書いた物がちゃんと入ってた。


15名前: 大人になった名無しさん投稿日: 2005/04/08(金) 10:27:37
小学校高学年頃まで。
怪しいと思い始め、試しに親に伝えたプレゼント内容と
違うプレゼントをサンタに頼んだわけ。


親に言ったほうが来ましたよ?w


16名前: 大人になった名無しさん投稿日: 2005/04/08(金) 15:31:49
小学校6年生まで信じてた
忘れもしない中学1年の12月


=夕飯中=

漏れ「そろそろくりすますだーワーイ」
ママン「あ、今年からはサンタさんの方はいらないでしょいい加減」

サンタさんの方…?!

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|i|| ||i!i||     (_゜.,》.'(_゜,》)ミ ヽ       ! | |!i||!|ii||!|ii|
i|ii        / ,,__,ニ、、 ノ( |           i|i!|i|
|i        | Y~~/~y} `, ~ |  そ、そんなー…   |i
!.          | ,k.,.,!,.,.,r| ,!  く                 .!
i        / <ニニニ'ノ    \               l


そしてすべてを悟る俺

漏れ「(冷静を装って) あ、ああ…い、今まで2つも、あ、ありがとね」

今でも思い出す衝撃_| ̄|○


19名前: 大人になった名無しさん投稿日: 2005/04/09(土) 12:41:38
ウチの兄貴はクリスマスの翌日、プレゼントにデパートのシールが
貼られていたことでサンタが親父と分かったと…
その時の兄の年齢は5歳といふ。


20名前: 大人になった名無しさん投稿日: 2005/04/09(土) 17:34:01
>>16まじかわいいよ>>16

わたしは小3ぐらいかなー。
低学年のころは七夕様の短冊みたいにツリーに手紙を飾ってたし。

小4あたりで物置にラッピングされたプレゼント
を発見してしまったときは「やっぱり」って思ったし、
弟もいるんだからもっとうまいことしてよって思ったもんw


22名前: 大人になった名無しさん投稿日: 2005/04/11(月) 16:16:44
小6の担任の先生が

「みんな、サンタがお父さん、お母さんだといつ頃知った?
 どうやって知った?」

というのを、学級会かなんかの議題で出してきた。
先生がばらすな先生が・・・。


30名前: 大人になった名無しさん投稿日: 2005/04/14(木) 22:56:32
あたしは信じてた頃、デパートに行ったときおもちゃ売場で店員に

「子供がサンタクロース信じてるんで
 何かわからないような袋に入れてもらえますか?」

と言っている人を見てしまった。

母が冷静を装って

「本当にいるのにね!信じてない人には来ないんだよ」

とあたしに言った。
当時のあたしはそんな光景を見てもその母の言葉で信じきってた。

小4か5、半信半疑になりはじめていたころ、捜し物があって
父の部屋の引き出しを開けたら、あたしがサンタに書いた手紙が…

でも知らんぷりしてた。 

その年に知らんぷりしたままプレゼントもらおうと思ってたら
母が弟とあたしに

「サンタはねぇ本当はお父さんとお母さんなんだよ」

とバラしたあげくの果てに

「だから今年からプレゼントなしね♪」

と言われました。(泣)

当時まだ低学年だった弟は
今考えるとかわいそうだったかなと思う。


31名前: 大人になった名無しさん投稿日: 2005/04/15(金) 00:39:43
私は小5の頃まで信じてた。
でも半信半疑なところがあって、小4の頃、誰がプレゼント
置いていくのか暴いてやろうと自室の前にビデオカメラ
設置して、1人こそこそやってたなあ。

もちろん一般のカメラだったから、真っ暗闇しか映ってなくて
ぜんぜん意味がなかったんだけど…(苦笑

でもあの頃は、サンタクロースがみたいからとかじゃなくて、
親じゃないっていう証拠が見たくてやったんだと思う。

でも次の年の25日、親が真剣な表情でプレゼントを置き時
ちょうど目が覚めてしまい、サンタクロースへの夢も覚めました…。


38名前: 大人になった名無しさん投稿日: 2005/07/04(月) 04:34:34
俺も小4のぐらいまでは信じてた!と言うか正直親だと解ってたが…
信じてたと言う理由はクリスマス前日にタンス等にプレゼントが
無いか探したが無かった。でもクリスマス(次の日)にはちゃんと置いてある!

しかも何度も寝ないようにと頑張って起きて居ても
深夜1時ぐらいになると寝てしまった為に信じてた。

しかし小5らへんで親にばらされたがプレゼントは
何処に隠してたのか何時頃に置いてたのか未だに気になる


39名前: 大人になった名無しさん投稿日: 2005/07/05(火) 03:04:17
7歳くらいだな…

「クリスマスプレゼントは、サンタさんの工場で作ってる」

と親に教わっていたが、MADE IN CHINA の文字を見つけて信じなくなった…

あの時だけは英語を習っている事をうらんだね。
結局英語を話せるようにはならんかったしorz


49名前: 大人になった名無しさん投稿日: 2005/07/13(水) 23:28:26
六歳だったと思う。

俺の枕元に親父がプレゼントを置こうとして暗がりで
布団に躓いてタンスにブツカッタ物音で目が覚め親父発見。


52名前: 大人になった名無しさん投稿日: 2005/08/28(日) 14:14:42
うちはプレゼントとかケーキとかまったく無かったなぁ…
だからそれが普通だと思ってた。
サンタを信じてたかどうかすら記憶にない。

でも、大きくなってから「34丁目の奇跡」という映画を見て、
やっぱり子どもにはクリスマスやサンタが必要だと思ったよ。


54名前: 大人になった名無しさん投稿日: 2005/08/31(水) 15:54:26
父が私の目の前でサンタに電話したので長い間居ると思ってた
実際はどこにもかけずに一人で喋ってたらしい
騙し方うますぎ


56名前: 大人になった名無しさん投稿日: 2005/09/19(月) 21:31:25
漏れは小5まで。
小4くらいまでは「いるわけない」と否定しつつも
かすかに信じていた。信じたかった。

でも親はもう信じていないとあきらめていたっぽく
弟のサンタさんからのプレゼントをもれがおきている
目の前で弟にはいっちゃいけんよといいつつ枕もとにおいた。

少しだけ信じていたのに目の前であんなことされてショックだった。

翌年は弟のサンタサンカラのプレゼントを買いに生かされた。


71名前: 大人になった名無しさん投稿日: 2006/01/04(水) 14:04:57
幼稚園児のころから、祖母にサンタはいないと言われていたけど
ぜったいサンタはいると信じて無視してた。

でも小2の11月、母親から

「実はサンタさんはあたしなの」

と暴露されたときは、ショックで硬直した。
そのあと一人で泣いちゃいました。


サンタクロースへの手紙
posted by ひめたろう at 00:56 | Comment(5) | ノスタルジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
信じるほうも信じさせるほうも大変だなw
サンタはほんとにいるのかと訊かれて、
どっかで修行してる公認サンタの話をする私
Posted by at 2006年06月28日 10:11
親がプレゼントを隠し、夜中に置くのは大変だったって言ってた。
年々子供がサンタが本当にいるかどうか
起きて確かめようとするから寝るのが遅くなる
プレゼントを枕元に置くのも当然遅くなる
翌日、仕事へ行くのが寝不足でツライ、って。

でも、子供が朝、超笑顔で「プレゼント貰ったー!!!」ってはしゃぐ姿を見ると苦労が報われるって言ってた。

それを聞いて親の愛情を深く感じたよ。
Posted by   at 2006年06月28日 15:58
↑とてもイイ話だね(・∀・*)ホンワカ
Posted by at 2006年06月28日 16:50
サンタの存在を最初から信じていなかった俺には辛いスレですね。
自分の親を恨むよ、本当に夢を片っ端から壊す人だった。サッカーやり始めた次の日「サッカー選手なんて目指すんじゃないよ、どうせなれないんだから」とかいうような親だった。
Posted by   at 2006年06月28日 17:45
保育所のイベントでサンタさんが来たが
その当時保護者会長だった父の変装だとすぐ分かってしまった俺4歳
3歳妹と2歳弟は気付いてなかったから一緒になって喜んでるふりを一生懸命にしてたっけなぁ
普通に考えるといやなガキだな
Posted by at 2006年06月28日 21:56
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