2006年05月21日

美しい彼女達

世の中捨てたんモンじゃない

783 名前: 名無しの心子知らず [sage] 投稿日: 2006/05/21(日) 00:30:46 ID:DjTMa4fW

臨月の時。

予定日まであと10日と言う時に
突然の急用ができ市内の方まで行く事に。

用事は無事に済み、かなり張っていたお腹を
気にしながら電車に揺られていると、突然の破水!

もう、目の前が真っ白になり、激しくテンパッってると
近くにいた女子高生達(見た目はガングロギャル)3名が
『アンタ、大丈夫!?』とダッシュで側に来てくれ、
一人は私の背中をさすってくれ、もう一人は次の停車駅前にタクシーを
呼んでくれ、あとの一人は私の持っていた荷物をしっかりと
守ってくれていました。

次の駅で3人に抱えられた私はタクシーに乗せられ病院へ。

少し早いながら無事に子を産み分娩室をでると
彼女達3人と、いつの間にか、別の彼女達のお友達も2人増え
みんなに『オメデトウ!!』と言われました。

もう、感謝の気持ちと感動で涙が止まらず、
何時間も見ず知らずの私の安否を気にして、
オメデトウを言う為に待っていてくれた彼女達に
私自身、心が洗われました。

格好が今時でも、心はとても美しい彼女達。
あの時は本当にありがとう!!

うちの子も今では5歳。
この話をすると、ニコニコと笑って聞いています。


posted by ひめたろう at 20:36 | 一レスもの:育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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