2006年03月21日

【○○団】子供の頃作った組織【××グループ】

@セピア

8 :大人になった名無しさん :04/03/31 00:56
小学校のころ友達に何語かわからないお経みたいのを唱えるのが
うまい子が居て、その子が「ボロソン教」という宗教団をたちあげた。
信者は自分と友達の二人。
ひたすら教祖のでたらめなお経を聞いて笑い転げるという
宗教活動だった。その活動をする前に必ず3人で唱えてた合言葉は

「ボロソン会社はナメ命」

だった。教団のくせになぜ会社がついていたのかは今も不明。
なぜかナメクジをご神体としてあがめていた。


26 :大人になった名無しさん :04/05/14 19:27
ビックリマンが流行ってた頃、マンガとかに影響されて
「ビックリマンクラブ」作った。

かーちゃんに、
「ねぇ、俺の部屋ビックリマンクラブの部室にしていい?」
と聞いたら「さわがなければ良し」と言われたな。

半年は活動してたなぁ。
当てたシールの見せ合いだけだが(笑)


32 :大人になった名無しさん :05/02/03 12:03:11
ドラゴンボール全盛時代に超サイヤ人特戦隊なるものをつくってた。
番長的で信頼の厚いリーダー格の彼を中心としたグループなんだが
マイケル、スミス、ケビン、何故かフィヨルドとかゆう名前をつけてて
超サイヤ人モードになると顔や性格が一変して成り切るというもの。

中心の彼は勿論だが側近の数名しか超サイヤ人になれず
彼に認められなければ超サイヤ人を名乗ることはできない。

昼休みが終わると
『〇〇が超サイヤ人になりよったで!』
とかいうのを聞くと認められてなかった俺は焦りを覚えた。

次第に超サイヤ戦士達が増えていき
誰が一番強いか(no.2決定戦)彼が測るイベントができた。

まず超サイヤ戦士10人ほどを一列に並べ
誰が早く超サイヤ人モードになれるか競い合わせる。

一斉に
『はぁ〜!』
とか言って顔を誇張させ、正面でみている彼が、真顔で
『マイケルはいった。』
『スミスまだ気ぃたりひん』
と審査をする。

パンピーは横で見物するわけだが俺には彼らが輝いて見えた。
いつかあそこにたちたいなって。

んである日カール(ウル覚え)が休み時間に超サイヤ人モードになり
あるパンピーが決闘させてくれ(勝てばランクうpのチャンス)と頼み込んだ。

戦いと言っても殴ったりはせずカメハメ波の真似や『ドコッ、バキッ』とか
口で言って殴る真似をするだけ。

んで結果、引き分けっぽくなり見ていたリーダーの彼に
『おまえさっきはいっとったわ。』
と言われ挑戦者は超サイヤ人に昇格しコードネームを手にした。

その後の授業中、新参の彼は嬉しかったのか超サイヤ人モードを解除せず
なりきって格好いいとこをみせようと思ったのか、仲間に認めて欲しかったのか、
先生にあてられると

『気やすぅ話かけんなや。今はいってんねん。』

と言いその後生活指導にこっぴどく叱られ
しばらくして超サイヤ人特戦隊は解散した。
まぁ新参とは俺だったんだが未だにネタにされてかなり恥ずかしい。


34 :大人になった名無しさん :05/02/03 22:26:09
小学校4〜6年の時に、「ブラック フルーツ 軍団」という
組織を作った。名前には特に意味は無く、合い言葉は

「おいしいフルーツ、ブラックフルーツ」。

クラスの女子を勝手にホワイトフルーツ軍団と呼び、
一方的に対抗意識を抱いていた思ひ出。


48 :大人になった名無しさん :05/03/05 05:12:44
小学校低学年のころ、「リンダーズ」なるものをつくってた。

たぶん元ネタはブルーハーツの「リンダリンダ」だと思うんだが
当時そんなこと知らずただ「リンダリンダ」いいながら
飛び跳ねるのが活動内容。

会員は3人くらいだったけど毎日集会開いたりして楽しくやってた。

ただあんまり調子に乗りすぎたのか、リーダー格のやつが
反リンダーズ勢力「リンダーズをつぶす会」設立。

なぜかクラスの半分以上が加入。

焦った俺は新興勢力である「イェイイェイズ」(ひたすらイェイイェイいうだけ)と
「ウッキーズ」(ひたすらウッキーというだけ)を味方につけようとするが失敗

逆につぶす会のほうに吸収される。

リンダーズも俺一人になって休み時間とか潰す会の
連中に追い掛け回される。結局捕まってリーダーの前に
突き出されて

リンダをしないこと

を約束させられた。

その後普通に遊んでた気がするから子供ってわからんなw


82 :大人になった名無しさん :2005/10/13(木) 22:45:30
「水曜スペシャルウ○コ隊」
川口浩探検隊を気取って編成したが、
緑地公園へ行き、犬の糞を探しに行くという、
今から思えばアホらしい6人グループ。


90 :大人になった名無しさん :2005/11/16(水) 16:09:06
小学校の頃「サンダーバードマニアの会」と
「田舎クラブ」は仲が悪かった。

俺が在席していたサンダーバードマニアの会の入会資格は
サンダーバードが好きである事。

会員5名程だったが、一名スポーツができてモテる奴が在席していた。
基本的に大らかで、サンダーバードの情報交換やプラモの
買い出しなどが活動内容。

対する田舎クラブの入会資格は実家が都内ではない事。
会員3名程で、勝手にサンダーバードマニアの会を敵対視。
リーダーはガキ大将タイプの奴だった。
閉鎖的で、実家が都内の奴を馬鹿にしていた。
活動内容は山や温泉の話をしたり、サンダーバードの悪口を言ったり。

ある日、田舎クラブのリーダーが「ドラクエマニアの会」を
別途作って、俺を買収してきた。

サンダーバードマニアの会とドラクエマニアの会を
掛け持ちしてた俺は肩身が狭かった。
posted by ひめたろう at 16:36 | ノスタルジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。