2006年02月28日

それを深く知ったあの日

一人暮らしを始めて家族の大切さを感じた 其1
@一人暮し

529 名前: 774号室の住人さん [sage] 投稿日: 2006/02/23(木) 00:07:37 ID:BlHsKfTi
一人暮らしをして3年目。
久しぶりに実家に帰った。

父親は単身赴任、母親は病気がちだったが
一人で暮らしてた。

久しぶりに母親と数日過ごし帰ることに。
帰り際母親の顔からは涙がなぜかあふれてた。

また遊びに戻ることを決意し別れた。

しかし一人暮らし先に戻った翌日病院から一本の電話が。
「○○さん(名字)が息をひきとられました」
との電話。

母親は自分が翌日この世からいなくなるのを知ってて
あの涙を流したのか・・・。

号泣した。
生きてきて一番泣いた。

でも母親がなくなる直前に
親孝行をできてよかったと思う。

それまでは25にもなって反抗してきた俺だから。

言い方が悪いかもしれないが
最後に孝行ができて本当に良かった。。

最後の笑顔を見れて本当に良かった。

親は尊いかけがえもない存在。
それを深く知ったあの日。

お母さん、今まで本当に、ありがとう。。


posted by ひめたろう at 10:03 | 一レスもの:癒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。