2006年02月18日

少しだけ泣かせておくれ

あるちばでうまれたははおやのいちにち その2.5

961 名前: 名無しの心子知らず [sage] 投稿日: 2006/02/14(火) 13:47:02 ID:Y7EqRup/
あたらしいかぞくがふえるよ。と、とおちゃん。
ニコニコがおのかあちゃん

もう弟も妹もいらないよ。とごねんせいの娘。
ニコニコしている三年生の息子。
よくわかっていない3歳の娘と息子

ある日おなかの赤ちゃんは天国に帰ってしまった。

泣き続けたい母、だけど日常は待ってくれない。
悲しみに浸ってる間もなく生活は繰り返される。

かあちゃん最近変なんだよ。
なにもできない、なにもしたくない。
最低限の家事だけで精一杯。
汚い部屋にほったらかしの洗濯物

娘1大変身 おかあさんになっちゃった。
息子2をあやしながらご飯作ってくれた。
食べながら泣けてしょうがなかった。
おいしかったよ。

もうすぐ強いかあちゃんに戻るから、かあちゃんに抱かれることなく
天国に帰った子のために少しだけ泣かせておくれ。↓
弱いかあちゃんでごめんね。
と呟くある信州の母親の昼下がり。

962 名前: 名無しの心子知らず [sage] 投稿日: 2006/02/16(木) 12:54:16 ID:QZs0ojTo
>>961
優しい娘さんに今は甘えて、ゆっくりね。


posted by ひめたろう at 22:53 | 一レスもの:育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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