2006年02月10日

我々が直線を貫くならば

哲学者のプロポーズの言葉
@哲学

79 :ローカルルール審議中 :2005/04/26(火) 01:05:00
しかしなんだね。
君と初めて会ってから今に至るまで
こその先互いに平行線的に交わる事はないのだろうかね。
平行線は無限に延長しても交わる事がないらしい。
ちょっとでも互いの角度がずれたならばいつかは交わるんだ。
ただ、交わった後は永久の別れとなるんだね。

ああ、でも僕の人生は有限だ。
君の人生も有限だ。
生きているうちに結婚できなかった場合を考えて
君の意見を聞きたい。

もし我々の人生が無限であったならば、君と僕はいつかは交差するのか?
それとも、平行線なのか。それとも離れて行く一方なのか。
その場合、過去には結婚していた事になるね。

私の事が嫌いならば、今すぐ私と結婚すればよい。
もう2度と、その後は出会わないのだから。
我々が直線を貫くならば。


死にカタログ
死にカタログ


posted by ひめたろう at 00:22 | 一レスもの:癒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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