2006年02月09日

娘の私に対しては

うっかり萌えた父親のエピソード 2

846 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2006/02/07(火) 12:46:29 ID:0HHO4sWj
謹厳実直で仕事一筋だった父が定年退職した。
たまたまその頃に母が子猫を貰ってきた。
(母は猫好き、父は動物嫌いとまではいかないが
可愛いと思ったことはないという人)

「しばらくのんびりする」
という言う父とまだ仕事をしてる母、そして子猫で生活が始まった。
いきおい、子猫にごはんをあげるのは主に父がすることに。

そしたら3日で子猫が「お父さん命」になってしまった。
父がどこへ行こうとミーミー鳴きながらついてくる。
夜も父の枕で寝ようとする。

「ああもううるさい!夜もつぶしそうでおちおち寝られないんだよ!」
と言う父。

しかし更に3日したら父が「子猫命」になっていた。

「生まれて初めて知ったよ、こんな気持ち…」

と猫(今じゃすっかり大きい)を抱いてなでなでしながら目を細める父。
「娘の私に対しては感じたことなかったんかい」と
ツッコミたい気持ちもなくもないけれど、うっかり猫に対して

「お前はおるちゅばんでちゅよ!」

などと私の前で口走ってしまいアワアワしながら取り繕っている父は
なんだか新鮮で、悪くない感じ。(ツンデレ風か?)

猫可愛がって、元気でいてくれればいいです。

ああ、私は猫アレルギーですけど気にしなくていいです。
猫萌えしてるお父さん見て、私はお父さんに萌えてますから。

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posted by ひめたろう at 00:09 | 一レスもの:癒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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