2005年12月26日

目覚めた瞬間

自分のイタい過去で「あぁ〜」ってなる 10度目
@生活全般

121 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2005/11/11(金) 00:53:44 ID:clhLb9LV
私のイタイ過去

小学校の頃に何故か自分には精霊や妖精が見えていて
いつも傍に付いていてくれていると、強引に思い込んでいた。

登下校中に、「目には見えていないけどここに彼女(妖精類)はいるんだ」
と思い込み「ねえ、今強い風が吹いたけど貴女の仕業?」
「今日は光の力が沢山集まりそうね」
とかキモイ事をブツブツいって歩いていた。

ある雪の日、妖精だかが寒いだろうなと思い、手を胸の前に交差させて
抱きしめてるつもりで歩いた。
その光景を擦れ違った2人組の中学生が不審に思ったらしく、
後ろから話し声が聞こえた

「・・・ねえねえ、今の子心臓押さえてなかった!?」
「うん、見た。ちょっ・・どうする?かわいそ〜」
「○○小の子だよね・・・・取りあえず送っててあげようよ!!」

私はやべえ!と思いすぐに手を下ろし(妖精を気遣いつつw)
早足で歩いたが、すぐに肩をつかまれ
「どうしたの?胸が苦しいのかな?
 あたし達が学校まで送っていくからもう少し頑張って」
と励まされつつ登校する羽目になってしまった。

中学生が先生に事情を話して引き渡したから、幼い私も
後に引けないと思ったらしく胸が痛い演技を続けた。
当然学校に母が迎えに来て、心電図検査まで受ける事態に
なってしまった。

検査結果が異常無しで母が安堵して私を抱きしめた時、
妖精なんていないし見えない。つーかホントは分かってたけどねw
と目覚めた瞬間だった・・・・・・・

母方の祖父が心臓に持病を持っているので遺伝か?と
今でも母は超健康体の私の心臓を心配している。
それでも事実は 絶 対 いえない。ごめんよ・・・・・・・

長文で申し訳ない

 


posted by ひめたろう at 22:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一レスもの:笑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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